番組概要

 この番組では、今日本で最もザワついている問題を、個性的なパネリスト陣が徹底的に討論します。異なる意見の対立・攻撃は人間の本能。血湧き肉躍るディベート、深い議論が展開されること間違いなしです! 

 バラエティー番組や、ドラマ、映画、舞台、ラジオ、雑誌連載など、大活躍の千原ジュニアさんが、ニュースチャンネルの激論番組の司会、そして意見判定に挑戦。おもしろいなあ!なるほど!と唸るような意見が出たとき、千原ジュニアさんが独断と偏見で点数を与えていき、最終的に最も点数が高かった優勝者を「キング・オブ・ディベート」として表彰します!!

 「ビビッドなニュース、テーマをきっかけとして、地上波よりもじっくり、とことん、突っ込んだ議論」、「人間や社会の本質への気付きを得られるような議論」、「笑いと教養の両立で、日曜の夜に楽しく見られる討論エンターテイメント」をお届けします!

 この激論からの気付きが、日本社会を変えるかもしれません!!

放送内容

「2018FIFA ワールドカップロシア」で日本サポーターが試合後にゴミ拾いをしていたことが海外メディアに好意的に報じられ、誇らしい気分になった日本人も多いと思います。この事自体はもちろん素晴らしい事なのですが、最近の「日本人は素晴らしい」「日本文化が世界で大人気」「日本大好き外国人が観光客として殺到」的な日本の報道に違和感を持っている人もいます。

確かにかつて日本は、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」とアメリカに恐れられるほどの経済力を誇り、電化製品を買うなら日本製!車なら日本車!と世界を席巻してきました。日本全体として「今日より明日」という右肩上がり幻想を共有することが可能な時代でした。しかし、高度経済成長は終わり、バブル経済はあっという間にはじけ、失われた20年が到来し、今や、経済力は中国に追い抜かれ、家電メーカーは海外に買収され、労働生産性の低さも指摘されています。少子高齢化や地方の過疎化は深刻で、積み重ねた借金も1000兆円を超え、「日本はもう終わっている」という見方も少なくありません。

そこで今回は、スタジオに集結した若者や外国人が「今の日本はここが終わっている!?」と暴論を展開!その暴論に政治家やおじさん論客が相対します!

暴論のジャンルは①国民性&文化 ➁政治 ③経済&雇用 ④教育&若者など。また、悲観論だけではなく、日本人の性質が活きる分野、今後日本にとって伸ばせる余地のある分野についても議論していただきます。

日本にダメ出しする刺激的な議論からの気付きが日本を変えるかもしれません!


【出演者】

≪MC≫ 千原ジュニア

≪パネリスト≫

乙武洋匡(作家)、サヘル・ローズ(タレント・女優)、

鈴木涼美(作家・元セクシー女優)、諏訪原健(筑波大学大学院生・元SEALDsメンバー)、

谷川とむ(自民党・衆議院議員)、Niki(モデル)、

山根良顕(お笑いコンビ「アンガールズ」)、ほか

≪進行≫ 島本真衣(テレビ朝日アナウンサー)


<AbemaNewsチャンネル 番組表>

出演者

千原ジュニア

島本真衣

(テレビ朝日アナウンサー)

募集

番組では、視聴者の皆さまのご意見、ご感想を募集しています。

Twitterで「 #キングオブディベート」を付けて、どんどんツイートしてください。

おもしろい!なるほど!と唸るような意見は、番組中でもご紹介させていただきます。