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2017年12月17日放送 「2017年大反省会」

「忖度」、「排除」、「○○ファースト」…、今年もいろいろな言葉が躍り、世の中は動きました。今年の反省、今年のうちに!ということで2017年のニッポンをザワつかせたあの著名人たちがスタジオに集結!赤裸々に語られる体験談をもとにその是非を徹底生激論&更にどうすれば2018年が良い年になるのか話し合っていきます。①今年6月の『第9回AKB選抜総選挙』で結婚を宣言し、8月にNMB48を卒業したタレントの須藤凜々花さんが生出演!生放送の「総選挙」で「私、須藤凜々花は結婚します!」と前代未聞の結婚宣言。ニッポン中をザワつかせた須藤さんがあの時の真実&今の心境を赤裸々告白。「アイドルの恋愛はどこまで許されるのか??」徹底討論していきます!Q:なぜあの衝撃の結婚宣言に至ったのか?Q:今後はどんな活動を行っていくのか?➁小池百合子都知事の最側近として都議選で大勝&国政進出を志し「希望の党」を立ち上げるも失速、自らも10月の衆院選で敗れた若狭勝氏が生出演!今年最も天国と地獄を味わった男・若狭勝氏と次の都知事候補とも目される東国原英夫氏が生激論!?そして、今年国会内外の発言で注目を集めた足立康史衆院議員も登場!!③他にも今年日本を騒がせた人々がスタジオに集結予定!Q:2017年の失言・暴言を総まとめ。どれは許せて、どれは許せない?Q:相次いだ不倫報道。どこまで報道すべきなのか?Q:お騒がせ有名人のみそぎはいつまで?2017年を総括し、2018年の明るい展望を考える、この激論からの気付きがニッポンを変えるかもしれません!【出演者】≪MC≫ 千原ジュニア≪パネリスト≫足立康史(日本維新の会・衆議院議員)、岩尾望(お笑いコンビ「フットボールアワー」)、小森純(モデル・タレント)、鈴木奈々(モデル・タレント)、須藤凜々花(タレント)、濱松恵(女優・モデル)、東国原英夫(タレント・元宮崎県知事)、若狭勝(弁護士・前衆議院議員)≪進行≫ 島本真衣(テレビ朝日アナウンサー)<AbemaNewsチャンネル 番組表>

2017年12月3日放送 「これでいいのか?日本の学校」

10月22日の衆院選のテーマにもなった教育無償化。安倍政権の「人づくり革命」は少子高齢化ニッポンを救うのでしょうか?今回は皆が経験、人生の基礎にもなる学校と先生について、元教師、高学歴タレント、不登校経験者、子供を育てる親など、多彩な論客が徹底討論します!○「先生」…毎日のように報じられる教師の不祥事。一方で中学教師の6割が「過労死ライン」に達しているなど、先生の長時間労働の問題も取り沙汰されています。果たして「いい先生、悪い先生」の境界線はどのあたりなのでしょうか?ダメな教師をなくす方法はあるのでしょうか?また、フランスのマクロン大統領の妻が、「25歳年上の高校時代の教師」という事も話題になりました。果たして、先生と生徒の恋愛は「あり」なのでしょうか?○「校則」…最近、都立高校の約6割が、髪を染めたり、パーマをかけていないかを調べるため、一部の生徒から入学時に「地毛証明書」を提出させていることがわかり議論の対象となっています。また、とんでもない「ブラック校則」も話題になっています。例えば「男子は原則丸坊主」「中学生はコート禁止」「男子を挑発するのでポニーテール禁止」etc…。果たして校則はどこまで必要なのか?話し合います。他にも…「男子校・女子校と共学の良し悪し」、「部活動のあるべき姿」、「愛のムチってあり?」、「そもそも学校に行く必要があるのか?」など、多角的な視点から日本の教育について徹底討論します!今回も、パネリスト陣の激論からの気付きが、日本社会を変えるかもしれません!!【出演者】≪MC≫ 千原ジュニア≪パネリスト≫小沢一敬(お笑いコンビ「スピードワゴン」)、乙武洋匡(作家)、GOMESS(ラッパー)、鈴木涼美(作家・元セクシー女優)、野々村直通(教育評論家・元高校教員)、藤本淳史(お笑いコンビ「田畑藤本」)宮内秀樹(自民党・衆議院議員)、LiLy(作家・コラムニスト)≪進行≫ 島本真衣(テレビ朝日アナウンサー)<AbemaNewsチャンネル 番組表>

2017年11月19日放送 「大阪vs.東京」

増え続ける外国人観光客。実は今、外国人の訪問先人気№1は、「大阪」なのです!大阪でグルメや人情を味わうコースが、東京をしのぐ人気になっています。「東京よりおいしいものが多い」「東京より物価が安い」「おしゃれな東京より、商人の町並みが好き」などなど…もはや外国人から見た『日本一の街』は、東京ではなく、大阪なのかもしれない!しかし、それに納得いかないのは、もちろん「東京」!そこで!大阪出身と東京出身のタレント・論客を集め、両陣営に分かれて徹底討論!「大阪」から言わせると「東京」は…・東京の人はカッコつけている。面白くない。・エセ大阪弁を話すが間違っている  ・東京が一番って思いすぎ・実は東京は地方出身者だらけ  ・味付けはやたらと濃い  ・家賃が高い一方「東京」から言わせると「大阪」は…・大阪は言葉が汚い、早口  ・やたら話しかけてきてうるさい・治安が悪い  ・お金にケチケチしている・東京に来たのに大阪弁をずっと話す  ・話にオチを求める・大阪はやたらと敵意をもって東京と大阪を比べたがる東京一極集中の問題解消のためにも対抗勢力が必要!大阪ががんばってこそ日本は再び活性化する!そんな論点のもと、今回は「大阪」と「東京」の文化の違いを徹底討論!「言葉」「食べ物」「ルール」「恋愛」「面白さ」「人付き合い」「価値観」。どちらが優れている?便利?おいしい?働きやすい?住みやすい?幸せ?…今回も、パネリスト陣の激論からの気付きが、日本社会を変えるかもしれません!!【出演者】≪MC≫ 千原ジュニア≪パネリスト≫足立康史(日本維新の会・衆議院議員/大阪府出身)後藤淳平(お笑いコンビ「ジャルジャル」/大阪府出身)五月千和加(日本舞踊家/東京都出身)、テリー伊藤(評論家/東京都出身)増田有華(歌手・女優/大阪府出身)、未知やすえ(お笑いタレント・女優/大阪府出身)ロバート キャンベル(日本文学研究者・国文学研究資料館長/米国出身)渡瀬裕哉(政治評論家・早稲田大学招聘研究員/東京都出身)≪進行≫ 島本真衣(テレビ朝日アナウンサー)<AbemaNewsチャンネル 番組表>

2017年11月5日放送 「これでいいのか?ニッポンの政治家」

自民党の圧勝、希望の党の伸び悩み、立憲民主党の躍進…様々な側面があった先日の衆院選挙。不倫など相次ぐ政治家のスキャンダル…。いま日本の政治家の在り方が問われています。そこで11月5日(日)ちょうどアメリカのトランプ大統領が来日したタイミングで、現役の政治家を交え、若者目線で政治家の在り方を問う激論を行います!国民の生活を豊かにし、未来を作り出す使命を負った政治家にとって重要な資質とは何でしょうか?頭の良さ・決断力・潔癖さ・見た目・人心掌握術??仕事がきちんとできる政治家は私生活に難があっても許されるのでしょうか?トランプ大統領のようにツイッターで暴言を繰り返すのはありなのか?目まぐるしい政界の動きについていけず、国民の意識に変化も広がっています。例えば、読売新聞の調査によると、若者たちは、共産党や公明党が「保守」で、自民党や日本維新の会はそれより「リベラル」という認識を持っていることが明らかになりました。また、18歳は学校などで促されるため選挙に行きますが、19歳になると途端に投票に行かなくなるというデータもあります。どうしたら若者は政治に関心を持ち選挙に行くのか?徹底討論します!テレビがポピュリズム(大衆迎合主義)政治家を招き、日本を滅ぼすのではないかといった、国民が政治家情報を得るメディアの在り方についても議論の必要があるのかもしれません。今回も、パネリスト陣の激論からの気付きが、日本社会を変えるかもしれません!!【出演者】≪MC≫ 千原ジュニア≪パネリスト≫伊藤俊輔(衆議院議員・希望の党)、音喜多駿(東京都議会議員)、川松真一朗(東京都議会議員・自民党)、鈴木涼美(作家・元セクシー女優)、古谷経衝(評論家)、星田英利(お笑いタレント・旧芸名ほっしゃん。)、堀潤(ジャーナリスト)、町田彩夏(政治アイドル)≪進行≫ 島本真衣(テレビ朝日アナウンサー)<AbemaNewsチャンネル 番組表>

2017年10月21日放送 「人はやっぱり見た目!?“容姿”格差社会」

近年、お笑い界では、いわゆる“ブサイク芸人”たちが大活躍しています。男性ではトレンディエンジェル、NON STYLE井上、フットボールアワー岩尾、バイキング小峠etc。女性ではハリセンボン、森三中、ブルゾンちえみ、渡辺直美、ニッチェetc。彼らは自分の容姿をものともせず、コンプレックスを笑いへ、弱点を長所へと昇華させ、成功を収めているツワモノたちです。また、動物界では「ブサカワ」がすっかり定着し、YouTubeなどでは「ブサカワ犬」や「ブサカワ猫」などの動画が人気を博しています。では、一般社会ではどうでしょうか?美形は得をし、容姿に自信のない人達は損をするという風潮は払しょくされつつあるのでしょうか?バブル時代、女性が男性に求める条件は「三高」と言われ、高学歴・高収入・高身長の三大要素が必要だと言われました。それが“失われた20年”を経て、現在ではどんな要素がモテる条件に入ってきているのでしょうか?今年、映画では実写版の「美女と野獣」が大ヒット。これは、見た目よりも心の美しさに目を向けるという世界的風潮の表れでしょうか?一方で書籍「人は見た目が9割」が売れ、「人は見た目が100%」といったドラマも放送されています。こうした現象は、人間が見た目を極度に気にしている証拠でしょうか?「見た目より中身が大事」という価値観、声も強い中、原始時代の進化の過程で役割を果たしてきた容姿による反応は、現代社会では役に立たなくなっているのに、人間の本能に残っており、えり好みすることから、依然として美形は経済的にも得、ブサイクは損をしているとも言われ、美形は収入が高く、美形の相方を捕まえられる傾向があるとも言われています。今回は、スタジオにブサイク芸人や整形美女たちを集め、「人はやっぱり見た目なのか?」という禁断のテーマで徹底討論していきます。激論テーマ案)Q:美形・ブサイクの基準は何か?Q:本当にブサイクは損、美形は得なのか? 容姿による差は埋められない?Q:美形にはどんな得・損がある? 美形が得な職業、損な職業とは?Q:ブサイクだけど金持ち、カッコいいけど貧乏、どっちがいい?Q:整形はあり?なし? どこまでなら許せる?Q:ブサイクがモテる為の秘策は?Q:ブサイクに利点はないのか?Q:美形に見られる方法は?Q:容姿よりも大切な事は何なのか?・・・・etc今回も、パネリスト陣の激論からの気付きが、日本社会を変えるかもしれません!! 【出演者】≪MC≫ 千原ジュニア≪パネリスト≫岩尾望(お笑いコンビ「フットボールアワー」)、ヴァニラ(タレント)、久保田和靖(お笑いコンビ「とろサーモン」)、鈴木奈々(モデル・タレント)、時人(アーティスト・モデル)、平松隆円(化粧心理学者・東亜大学准教授)、光浦靖子(お笑いコンビ「オアシズ」)、宮河マヤ(モデル)≪進行≫ 大木優紀(テレビ朝日アナウンサー)<AbemaNewsチャンネル 番組表>

2017年9月24日放送 「これを見ればストレス解消!?ストレス過剰社会の歩き方」

今、日本人が渡る世間はストレスだらけです。会社では仕事に悩み、上司や部下、同僚との人間関係に悩み、家庭では夫婦や親子などの家族関係に悩んでいます。ストレスはやがて寝不足を引き起こし、キリキリした胃の痛みとなり、しまいには何もやる気が起きなくなってしまう…。こうしたストレスによる社員の心身の不調を未然に防ごうと2015年12月から施行の制度により会社での「ストレスチェック」が義務づけられました。また電通・過労自殺問題などをきっかけに「働き方改革」が急速に進んでいます。若者たちも過剰なストレスに押しつぶされそうになっています。夏休みが終わって、学校に行きたくないという理由から9月は学生たちの自殺が特に多いというデータがあります。こうした事や9月10日の世界自殺予防デーに因んで、毎年9月10日~16日は「自殺予防週間」とされています。2017年版の自殺対策白書によると、日本の自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)は19.5(2014年)で、人口と自殺者が把握できている約90カ国の比較ではワースト6位、日本の15~39歳では自殺が死因の1位となっています。日本は自殺大国、いじめ大国、ストレス大国なのです。そんな社会を象徴するように、ネットやSNSでは「心の不調」を表すスラングがあふれています。「メンヘラ」「ヤンデレ」「コミュ障」「かまってちゃん」「喪女」など。しかし匿名であったり、日常とは別の人格を装う事が出来るネットにさえ、ストレスの波は押し寄せ、“炎上”におびえ、“SNS疲れ”を訴える人も多くいます。また、こういう言葉や報道が病の意識を生む面もあれば、差別や問題の軽視を招く面もあると考えられます。芸能人や有名人だってストレスと無縁ではありません。華やかな生活を送っているかと思いきや、パパラッチや文春砲、一般人のカメラにおびえ、一方で今の人気がなくなってしまうことへの恐怖心を常に抱いています。一体いつから日本はこのような生きづらい社会になってしまったのでしょうか?各界の論客が、この「ストレス過剰社会」に真っ向から向き合い、激論を繰り広げます。激論テーマ案)Q:現在のストレス、人生最大のストレスは?Q:とっておきのストレス解消法は?Q:どこからが心の病なのか?Q:ストレスがなければ幸せなのか?ストレスが役立つこともあるのでは?Q:ネット社会はストレスを助長しているか?ストレス無用のネット活用術は?Q:どうすればイライラしなくなる?あなたのアンガーマネジメント(怒り解消法)Q:なぜ日本人はストレスに弱くなったのか?こんな事で国際競争に勝てるのか?Q:ストレスに悩む友人にあなたらならどう声をかける?今回も、パネリスト陣の激論からの気付きが、日本社会を変えるかもしれません!! 【出演者】≪MC≫ 千原ジュニア≪パネリスト≫香山リカ(精神科医・立教大学現代心理学部教授)、熊田曜子(タレント)、小池龍之介(月読寺住職)、GOMESS(ラッパー)、鈴木涼美(作家・元セクシー女優)、徳井健太(お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」)、はあちゅう(作家・ブロガー)、宮島賢也(精神科医)≪進行≫ 島本真衣(テレビ朝日アナウンサー)<AbemaNewsチャンネル 番組表>

2017年9月10日放送 「不倫の“一線”」

今年の夏も、著名人による不倫の話題が世間を騒がせました。・船越英一郎さんの不倫疑惑をネットで声高に叫ぶ松居一代さん・元SPEED今井絵理子参議院議員の「一線を越えた」疑惑・「雨上がり決死隊」宮迫博之さんにも文春砲が炸裂・元SPEED上原多香子さん、亡き夫の遺書に書かれた不倫疑惑・乙武洋匡さんの元妻が、乙武さんと不倫相手を提訴 ・渡辺謙さんが不倫謝罪会見も…妻・南果歩さんと離婚危機・かつて魔性の女と呼ばれた斉藤由貴さんの“復活”不倫疑惑  ・・・ 日本人はなぜこうも不倫をし、不倫に大騒ぎするようになったのでしょうか?今回は、日本人の不倫に対する意識の変化を徹底的に深堀りしていきます。『直近の具体的な不倫ニュースをテーマに許せる?許せない?』の線引きをはじめ、今井絵理子議員の問題で盛んに取り上げられた『“一線を越える”の範囲』についても話し合います。また『パートナーが誰と不倫したら仕方ないとあきらめる?』『不倫と公の活動との関係は?謝罪・辞任の必要性』『好きになるだけなら不倫じゃない?』『不倫だと言われたくない一線は?』など、より広範囲にこの問題を徹底討論していきます。不倫によって動くお金は日本の防衛費(約5兆円)に匹敵すると主張する経済学者もいます。この不倫に対するエネルギーを何か…例えば景気回復に使う事はできないのか?以前番組で出た『不倫戦略特区』などの禁断の極論についても議論していきます。今回も、パネリスト陣の激論からの気付きが、日本社会を変えるかもしれません!!【出演者】≪MC≫ 千原ジュニア≪パネリスト≫萱野稔人(哲学者・津田塾大学教授)、小池美由(アイドル)、小堀裕之(お笑いコンビ・2丁拳銃)、鈴木拓(お笑いコンビ・ドランクドラゴン)、鈴木奈々(モデル・タレント)、はあちゅう(作家・ブロガー)、山路徹(ジャーナリスト)、LiLy(作家・コラムニスト)≪進行≫ 島本真衣(テレビ朝日アナウンサー)<AbemaNewsチャンネル 番組表>

2017年8月27日放送 「天下分け目の激論!平成世代vs昭和世代」

5000年も前のエジプトの遺跡から「最近の若者は…」と嘆く象形文字が見つかったという話があります。清少納言の枕草子にも若者の言葉の乱れを嘆くくだりがあるそうです。今回は人類永遠のテーマである「ジェネレーションギャップ」について「平成世代vs昭和世代」で激論します!平成生まれの特徴として「人間関係が苦手」「上昇志向がない」「恋人がいなくても平気」「消費離れ/テレビ離れ」「中高生でケータイを持つ」などが挙げられ・・昭和生まれの特徴として「上下関係に厳しい」「バブル景気を経験してお金の使い方が派手」「スマホやパソコンなどの扱いが下手」「同世代が多く激しい受験競争」「少子化を招いた」などが挙げられます。両世代は互いにこうしたレッテルを貼りあうことで相手を貶め、自分達の優位性を確保しようとしています。この二つの世代の断絶には、日本が置かれている状況の変化が大きく関係しています。経済が右肩上がりで「今日より明日」を信じることが出来た昭和世代と、物心ついた頃から不景気で常に現実を直視してきた平成世代…こうした状況の差は、「世代間格差」として現れ、例えば社会保障では昭和世代と平成世代の受益・負担の差額が数千万円に上るとも試算されています。この2つの断絶した世代がガチンコで激論を交わしたら、一体どんな真実が見えてくるのでしょうか?違う世代とのうまい付き合い方も探りたいと思います。今回も、パネリスト陣の激論からの気付きが、日本社会を変えるかもしれません!!【出演者】≪MC≫ 千原ジュニア≪パネリスト≫大倉士門(モデル・俳優)、岡井千聖(歌手・女優)、奥田愛基(SEALDs創設メンバー・一橋大学大学院生)、国生さゆり(タレント)、鈴木涼美(作家・元セクシー女優)、南雲穂波(準ミス東大2016・東京大学大学院生)、原田曜平(博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー)、東国原英夫(タレント・元宮崎県知事・前衆議院議員)≪進行≫ 島本真衣(テレビ朝日アナウンサー)<AbemaNewsチャンネル 番組表>

2017年8月13日放送 「日本&世界を救え!僕らのリーダー論」

今回のテーマは「日本&世界を救え!僕らのリーダー論」。「理想のリーダーは誰?」、「必要な資質とは何か?」、「何をすると支持を失う?」など激論!!今、政治の世界でリーダーの在り方が問われています。支持率低迷にあえぐ安倍首相、大量当選の小池チルドレンを抱える小池都知事。ツイッターで暴言をふりまくアメリカのトランプ大統領、国際社会への挑発を続ける北朝鮮の金正恩委員長、超大国へ突き進む中国の習近平国家主席…まさに一触即発、リーダーたちが一歩かじ取りを間違えば、日本はおろか世界全体が破滅の道を突き進みかねない状況です。一方、私達の生活に身近な所でも人を引っ張っていくリーダーたちは大変です。会社の上司は、パワハラにおびえ、部下に気を遣い、飲み会にもなかなか誘わなかったりする有様。学校の教師や部活の顧問・監督は、体罰や“行き過ぎた指導”に委縮しています。今、私たちは一体どんなリーダーを求めているのでしょうか?剛腕を発揮する強いリーダー?細やかな気遣いを見せる優しいリーダー?政治・芸能界・スポーツ界・裏社会など各分野の論客が集まり、理想のリーダー像について議論します。今回も、パネリスト陣の激論からの気付きが、日本社会を変えるかもしれません!!【出演者】≪MC≫ 千原ジュニア≪パネリスト≫佐田正樹(お笑いコンビ・バッドボーイズ)、篠原信一(柔道家・タレント)、鈴木奈々(モデル・タレント)、ダースレイダー(ラッパー)、竹垣悟(元山口組系組長・NPO法人『五仁會』代表)、堀潤(ジャーナリスト)、前島亜美(タレント)、山口真由(ニューヨーク州弁護士・元財務官僚)≪進行≫ 島本真衣(テレビ朝日アナウンサー)<AbemaNewsチャンネル 番組表>

2017年7月30日放送 「こんな男がニッポンを滅ぼす!」

東京都議選で小池旋風が吹き荒れ、小池ガールズが大量に誕生するなど、今東京を女性パワーが席巻しています。しかし、政界全体を見回すとまだまだ女性議員は少数で、国会議員に占める割合は1割に満たず、G7で最低、世界163位というデータもあります(2016年、二院制の場合は下院の数値で、日本は衆議院=9.3%)。また、一般企業においても女性管理職の割合はたったの6.6%。2016年から女性活躍推進法が施行されていますが、まだまだ女性の能力を十分に発揮する環境は整っていないようです。一方男性達は…若者には「草食男子」という言葉がすっかり定着、「絶食男子」まで登場し、少子化に益々拍車をかけている始末。中年男性はやたら若い女の子が好きで、アイドルのコンサートやキャバクラ、果てはJKビジネスにうつつを抜かす輩まで。高齢男性は、やたらプライドが高く昔の自慢ばかりで、反論するとキレてしまう「暴走老人」までが出現…と迷走を続けています。そこで!今回は「こんな男がニッポンを滅ぼす」をテーマに女性陣に盛大に喝を入れてもらいます。「こんな男だけは絶対に許せない!」、「なぜ男は若い娘やブリッコが好きなのか?」、「なぜ仕事が出来ない男が女性より稼ぐのか?」、「男が好きなファッションと女性が好きなファッションはなぜ一致しないのか?」、「イケてる男とイケてない男の境界線は?」、「理想のデート・結婚・SEXは?」果たして女性陣の心からの叫びに男性陣はどう対応するのか?今回もパネリスト陣の激論からの気付きが日本社会を変えるかもしれません!【出演者】≪MC≫ 千原ジュニア≪パネリスト≫桐島とうか(銀座クラブママ)、鈴木涼美(作家・元セクシー女優)、手島優(タレント)、時人(アーティスト・モデル)、ベル(ニューハーフ・タレント)、向清太朗(お笑いコンビ・天津)、LiLy(作家)、レイザーラモンRG(お笑いコンビ・レイザーラモン)≪進行≫ 島本真衣(テレビ朝日アナウンサー)<AbemaNewsチャンネル 番組表>

2017年7月16日放送 「小池都知事に届け!激論どうする東京大改造」

2020年の五輪に向け、世界が注目する東京をもっと暮らしやすく、観光客もたくさん来てくれる街にするにはどうしたらいいのか?小池都知事にも届く、熱い“東京改造”議論を展開します!豊洲問題…小池都知事は「築地は守る。豊洲は生かす」をスローガンに、市場を豊洲へ移転したうえで、築地市場は売却せず5年後をめどに再開発する基本方針を打ち出していますが、いざ実行するとなると予算・安全対策など問題は山積み。都政最大の課題について意見・アイデアを出し合います。東京五輪…2020年の東京五輪はこうやったら盛り上がる!開会式の演出は誰がいい?など…予算の話ばかりが取り沙汰される中、もっと具体的な「楽しみ方」「盛り上げ方」を提案します。観光…もっと外国人観光客を呼び込むにはどうしたらいいか?まだ知られていないおすすめの観光スポットはどこか?など具体的な提案をしていきます。人口…進学、就職などで移入が多く、人口増加が続く東京。過密による暮らしづらさが指摘される上に、出生率は47都道府県で最低の1.24。板橋区の高島平団地など、住民の高齢化が問題になっている地域もあります。東京の人口、少子高齢化対策はどうあるべきなのか?上記のように政策ベースの議論も行いますが、東京のここが好き/嫌いなどざっくばらんな議論も展開します!今回も、パネリスト陣の激論からの気付きが、日本社会を変えるかもしれません!!【出演者】≪MC≫ 千原ジュニア≪パネリスト≫小沢一敬(お笑いコンビ・スピードワゴン)、桜雪(アイドル・仮面女子)、鈴木奈々(モデル・タレント)、川松真一朗(東京都議会議員・自民党)、東国原英夫(タレント・元宮崎県知事・前衆議院議員)、山田五郎(評論家)、渡瀬裕哉(政治評論家・早稲田大学招聘研究員)、米倉春奈(東京都議会議員・共産党)≪進行≫ 島本真衣(テレビ朝日アナウンサー)

2017年7月1日放送 「ニッポンが危ない!どうする貧困問題」

今回は、ニッポンの貧困問題に討論のメスを入れていきます。日本は世界三位の経済大国ですが、相対的貧困率はおよそ16%、つまり6人に1人が貧困状態にあると言われます。これは年収が125万円以下の人が6人に1人いるということを表しており、先進国で最もひどい数値だと言われています。中でも深刻なのがシングルマザーなどの「ひとり親の世帯」で54%が貧困状態だと見られています。その為、貧困家庭で育った子供は満足な教育が受けられず大人になっても貧困のままという「貧困の連鎖」が問題視されています。また20~64歳の1人暮らしの女性の3人に1人が貧困状態であるとも言われ「貧困女子」という言葉もすっかり定着してしまいました。果たして、子供や若者、女性たちを貧困から救い、負の連鎖を断ち切るにはどうしたらいいのでしょうか?苦しい下積みの末、人気者にのし上がった芸人やタレントの体験の中にそのヒントが隠されているかもしれません。更に、一代で財を成した会社経営者に格差是正のウルトラCの秘策があるかもしれません。今回、「シングルマザーと子供」、「高齢者の生活保護増加」、「格差拡大」、「夢の追及と生活費のバランス」など、経済大国・日本にも残る、あるいは新たに生まれつつある、貧困問題について、解決の糸口をつかむべく、徹底的に討論します。一方で、人生はお金だけが全てではありません。お金に頼りすぎないで人生を謳歌する方法も考えていきたいと考えています。今回も、パネリスト陣の激論からの気付きが、日本社会を変えるかもしれません!! 【出演者】≪MC≫ 千原ジュニア≪パネリスト≫飯田泰之(経済学者・明治大学政治経済学部准教授)、石田明(お笑いコンビ・NON STYLE)、江川達也(漫画家)、風間トオル(俳優)、鈴木涼美(作家・元セクシー女優)、平沼ファナ(タレント)、緑川静香(タレント)、湯浅誠(社会活動家・法政大学現代福祉学部教授)≪進行≫ 島本真衣(テレビ朝日アナウンサー)